2006年01月06日

未完成交響曲・弦楽六重奏版

未完成交響曲を弦楽六重奏に編曲したものの最初の部分
posted by 無精庵 at 16:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

竜宮にいちばん近い島・ニューカレドニア

04年3月ニューカレドニアに遊ぶ。
海中散策
幾冊かの本なども持参して、もっぱらのんびり鋭気を養うことを目的とした旅でしたので、ただ一度のアドベンチャーは海中散策でした。夫婦とも全く初めての体験のため、普段スイミングクラブで水泳を楽しんでいる女房もかなり腰が退けていましたが、案ずるよりも生むは易しで、快適な体験でした。すっかり興奮した女房はその晩寝つかれず困っていました。森村桂の小説で「天国にいちばん近い島」と紹介されたニューカレドニアですが、私たちにとっては天国よりも「竜宮に近い島」でした。
posted by 無精庵 at 19:14| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

旅順の旧要塞

それまで未公開だった旅順の戦跡や旧要塞などを訊ねることができました。
ryojun ryojun
意外だったのは、「203高地」には旧満州時代に作られた砲弾型の日露戦争勝利記念塔がそのまま山頂に残されていることでした(写真左)。また当時のロシア軍の要塞にも入ることができました(写真右)。
posted by 無精庵 at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼の顔、夜の顔

長春で宿泊した「長白山賓館」の前方には子供のころ幾度も遊んだ「南湖」と呼ばれる湖があり、その手前では週末になると日本の盆踊りのような踊りの宴が繰り広げられます。
choushun
踊りを見物していると、昼間市内を観光しているとき至る所に先回りをして現れ、旧満州時代の紙幣や切手などをアルバム状にしたものを強引に売りつけていた、少しヤバそうな「お兄さん」にばったりと遭ってしまいました。また押し売りでもするのかといぶかっていると、今度は人懐っこそうに近寄ってきて「昼はショウバイ、夜は友好ね」とけろっとしています。そして記念撮影をしていると、まるで仲間のような顔をして一緒にカメラに納まりました。(前列右端の青い上着の男性}
posted by 無精庵 at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月21日

劇団文化座の鈴木光枝さんらと

96年6月の中国東北地区(旧満州)への旅は、劇団文化座の鈴木光枝さん、佐々木愛さん母子や劇団の皆さんと一緒の旅でした。choushun
鈴木光枝さんは、満州巡業中に終戦を迎え戦後引き上げてきたことから、文化座で想い出の地を訪問することになり、私も生まれ故郷を訪ねてみたいと便乗させてもらいました。
posted by 無精庵 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

生まれ故郷旧満州へ

まず手始めは、終戦の翌年、小学6年生で引き上げるまでかよった旧満州の新京市(現長春)の当時の白菊小学校々舎を、ちょうど50年ぶりとなる96年に訪ねた時の写真です。現在は長春第五中学校となっていました。
元白菊小学校左斜め上クリックで拡大
小さな後日譚:昨年春、中目黒の台湾海鮮料理屋での会合のときのことです。はたち前後の女子店員が半年前に長春から来たばかりだとのことなので、長春のどのあたりかを尋ねると、娘は一生懸命で地図を描き始めました。なんと驚いたことにわが家から歩いて30秒、白菊小学校からも1,2分で毎日かよっていた道すがらなのです。驚いたのは娘の方も同じで、家を離れて半年里心のつく頃だったのか、涙ぐんで握った手を離しません。それを見た仲間たちは「隠し孫ではありませんか?」と囃し立てる始末です。「その頃僕はまだ10才そこそこのはなたれ小僧だよ」と弁解して大笑いのうちに幕となりましたが、この広い世界でいろいろな出会いがあるものです。
そのいきさつを聞いた店長から紹興酒3本の差し入れがあり、大いに盛り上がりました。
posted by 無精庵 at 18:52| Comment(19) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに

根っからの旅好きゆえに、いつの間にか国の内外を問わず数えきれないくらいの多くの地を旅してきました。一人で、家族で、あるいは仲間とグループでと旅の形は様々ですが、多くは旅行社などに頼らない自主的な企画で、気ままな少ない費用の旅でした。その体験の中で印象に残った小さなエピソードを思い出すままに前後の脈絡にとらわれず記してみることにしました。
posted by 無精庵 at 16:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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